日主「乙」(きのと)の性格・適性
「草花」のあなた
四柱推命では、生まれた日の天干を「日主(にっしゅ)」と呼び、その人の本質を表すものとして、いちばん大切に読みます。ここでは、日主が「乙」の人の傾向を紹介します。
日主「乙」の基本
五行は「木(成長・伸びる力)」、陰陽は「陰」です。陰の木は、草花にたとえられます。のびのびと成長し、人を育てる性質が、日主の土台にあります。
生まれ持った本質
しなやかな草花のような人です。周りの空気を読み、環境に合わせて根を張る力があります。
強み
協調性と粘り強さがあり、人の間に入って調整するのが上手です。
協調性 粘り強さ 気配り 適応力
気をつけたい点
遠慮しすぎて本音を言えず、ためこみやすい点に気をつけて。
遠慮して本音を言えない ためこみやすい
日主だけでは決まりません
実際の鑑定では、日主に加えて、年・月・時の干支との組み合わせ(十神や十二運)を見ます。同じ「乙」でも、命式の構成によって、人前に立つタイプにも、裏方で支えるタイプにもなります。九星気学の本命星とも合わせると、さらに具体的な傾向が見えてきます。
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甲(大樹) / 乙 / 丙(太陽) / 丁(灯火) / 戊(山) / 己(田畑) / 庚(鋼) / 辛(宝石) / 壬(大河) / 癸(雨)
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