日主「辛」(かのと)の性格・適性
「宝石」のあなた
四柱推命では、生まれた日の天干を「日主(にっしゅ)」と呼び、その人の本質を表すものとして、いちばん大切に読みます。ここでは、日主が「辛」の人の傾向を紹介します。
日主「辛」の基本
五行は「金(決断・磨く力)」、陰陽は「陰」です。陰の金は、宝石にたとえられます。筋が通っていて、決断力がある性質が、日主の土台にあります。
生まれ持った本質
磨かれた宝石のように繊細で、美意識の高い人です。品があり、こだわりを大切にします。
強み
センスと分析力があり、プライドの高さが成長の原動力になります。
美意識 分析力 繊細さ 向上心
気をつけたい点
傷つきやすく、完璧を求めすぎて自分を追いこみやすい点に気をつけて。
傷つきやすい 完璧を求めすぎる
日主だけでは決まりません
実際の鑑定では、日主に加えて、年・月・時の干支との組み合わせ(十神や十二運)を見ます。同じ「辛」でも、命式の構成によって、人前に立つタイプにも、裏方で支えるタイプにもなります。九星気学の本命星とも合わせると、さらに具体的な傾向が見えてきます。
ほかの日主を見る
甲(大樹) / 乙(草花) / 丙(太陽) / 丁(灯火) / 戊(山) / 己(田畑) / 庚(鋼) / 辛 / 壬(大河) / 癸(雨)
あなた自身の日主・本命星・毎日の運気は、生年月日から無料で調べられます。
生年月日で鑑定する